雑食シネマライフ

全ての映画に敬意を。

映画館どうでしょう! ~TCXすごかったよ篇~

ゼロ・グラビティ』のおかげで、同じ映画を異なる映画館で複数回観るという初めての経験をしました。で、せっかくなので今回は各映画館の印象などを書いていこうかと。(超ローカルなネタになるけれど)


鑑賞1回目:丸の内ルーブル

http://www.tokyucinemas.net/theater_list/yurakucho_top/

銀座のマリオン新館7階に位置する、古き良き趣がある映画館。
どうやらスクリーンはひとつしかないようで、受付を抜けるとすぐにシアターがあります。
銀座だからというのもあるのか客層も比較的落ち着いた雰囲気の方が多いように感じました。劇場の設備は必要十分な感じでスクリーンも大きかったので、古さゆえのショボさもそこまで目立たず。

ただ『ゼロ・グラビティ』はどうせならIMAXとかで観たかったなぁと笑

もともとTOHOシネマズ有楽町で『鑑定士と顔のない依頼人』を観るつもりだったのですが、これがまさかの完売で、でもめっちゃ映画観る気分だったので我慢できず『ゼロ・グラビティ』を近くの丸の内ルーブルで観てしまいました。
結局『鑑定士と顔のない依頼人』はまだ観てないですが…

ゼロ・グラビティ』鑑賞後に映画の内容に関してアンケートがありました。こういうアンケートは初めてでしたがガッツリ絶賛しておきました笑。アンケートのお返しにポストカードも頂きました。ヨレヨレでしたけど。
(そして紛失。画像UPしようと探したけれど見当たらない。どこいった・・・)
ちなみにパンフレット買おうとクレカ使おうとしたらダメでした。


鑑賞2回目:新宿ピカデリー

http://www.shinjukupiccadilly.com/

よくお世話になっている映画館。
新宿ど真ん中にあるデカくて白くて雰囲気オサレな映画館です。なので人が多いです。映画館そのものは綺麗なんですが、人の多さでいつもゴミが散らかっている印象があります。
鑑賞時に使用した3DメガネはTOHOシネマズのものと違ってデカくて重いでした。あと、自分で3Dメガネの電源を入れる必要があります。鑑賞時の見え方としては特に問題なく、いい感じで3Dに見えました。TOHOシネマズと違い、3Dメガネは返却する必要があります。

ゼロ・グラビティ2度目の鑑賞はお正月だったのでお酒飲んだ後に鑑賞。アルコール入った状態で映画館に行くなんて初めてでしたが、これはアリだなと。浮遊感パネェっ笑

新宿ピカデリーで初めて観た映画は何だったかな。『ダークナイト』とかだった気がします。
初めて来た時は、映画館なのにロビーが暗くない!とビックリしました。とにかく白い。時計じかけのオレンジに出てきそうなロビーです。
そしてビルのほとんどが映画館という「映画館のためにつくられたビル」てのもなかなか衝撃でした。
メンバーズカード無くしたけれどこれからもお世話になります。

鑑賞3回目:TOHOシネマズ ららぽーと船橋

http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/018/TNPI2000J01.do

最近リニューアルされて話題の映画館です。何が話題かと言うと、最新設備のシアター「TCX(TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN)× DOLBY ATMOS」というなんかすげえものが導入されたからで、『ゼロ・グラビティ』はそのスクリーンで観ました。
これがもう、やばいです。壁の端から端までほぼ全てスクリーンで、ちょっとカーブを描く感じでスクリーン中央部分が少し凹んでいます。これによってどの席からも同じように映像を楽しめるとかそうでもないとか。J列ど真ん中で観たのですが、3Dの迫力、音響による臨場感、全く違います。映画館でここまで変わるとは。(IMAXでの鑑賞はしていないので比較できませんが)この映画館には大変満足しました。
今後大作系の映画を観るときはココで決定だなと。うちが都内西の方なので遠いのがちょっと悲しいですが、この映画体験のために遠出するのもアリと思える映画館です。

ただ、新宿ピカデリーで観たときよりも音楽の低音がなんとなく軽くなっている気がしました。ものすごく感覚的な部分なので正確にはわからないけれど。




うん、映画館レビュー楽しいかも。
何番シアターのどの席で観たとか記録しておくと、今後の劇場選びに役に立ちそう。