雑食シネマライフ

全ての映画に敬意を。

【ミニレビュー】エリザベス【映画】

★★★☆☆

◎再鑑賞。
予備知識が必要な映画。
エリザベスがアン・ブーリンの娘であること。
アン・ブーリンが原因で宗教改革が断行されたこと。
イギリス、スペイン、フランス、スコットランド、ローマの関係。
等など。知っておかないと置いてきぼりを食らう。
前半は『ブーリン家の姉妹』の続編感覚で楽しめた。
後半の急展開は、正直、微妙についていけなかった。
二度目の鑑賞なのに。ようわからん。
ただ、ケイト・ブランシェットの変わりようは何度観ても凄い。
史劇というより、恋愛、人間ドラマとして観るべき映画なんだろうなあ。
てかダニエル・クレイグ出てたんだね。

◎1回目鑑賞時レビュー:2008年09月04日 02:02
ずっと観たかった映画。やっとDVDみっけたー。
なんか凄かった。おもったよりLoveメイン。浮き沈み激しい。
面白かったけど。人物多くて利害関係があんま把握できなかった。
もっと気合入れて観るべきだったなぁー。
んにしてもケイトブランシェットの変わり様すげぇ。
女優だなぁーって思った。ジェフリーラッシュもかっこいいー大好き。
てかこれ多分二度目の鑑賞のが凄そう。
ゴールデンエイジ観る前にもっかい観たいな。


【スタッフ・キャスト】
シェカール・カプール  ケイト・ブランシェット, ケイト・ブランシェット